酵素はいろんなところで働いている

酵素と聞いて1番最初に思い浮かべるのは『消化酵素』です。消化酵素は、消火液の中に含まれていて、栄養分を化学的に分解する物質です。小学生の頃、理科の授業中にご飯をずっと口の中でかみ続けていくとどんどん甘くなるという実験をしました。唾液に含まれているアミラーゼという消化酵素が、デンプンを糖に分解するということを教わりました。その消化酵素が1番よく働くのが私達の体温くらいということも教わり、人の体はよく出来たものだと感心したことを思い出しました。消化酵素は温度が低いと働きが鈍り、高温すぎると消化酵素自身が壊れて働かなくなってしまうそうです。他にも酵素は、洗剤や洗顔料のCMでもよく見聞きします。汚れの分解にも役にたっているようです。酵素と温度が密接に関係しているなら、使い方にも1番よく効果がでる条件があるのかなと思いました。

酵素と聞くと、真っ先に頭に浮かぶのがコマーシャルでもおなじみの万田酵素です。父が食べていたこともあり、私も食べてみたのですが、はっきり言って美味しいとは感じませんでした。でも、身体に良さそうだなと思いました。それから次に思い浮かぶのが、消化酵素とか食物酵素という言葉です。消化酵素は身体の中で作られる大切な分泌液ですね。食物酵素は身近なものでは、納豆とかキムチ、漬物、お味噌汁などの昔からある発酵食品です。日本人は他の国の人に比べて、古くから身近に自然に発酵食品、酵素を取り入れていたのですね。大好きな物ばかりです。今年も梅干しや梅シロップを作りましたが、梅ジュースも発酵させて加熱しないことで、梅酵素を手作り出来ることを知りました。疲労回復や抗菌・殺菌作用もあるとのこと。まさに、酵素は万能の食品なのですね。参考にしたサイト⇒http://aimable.xyz/