私がいきなりステーキに行ってしまう訳。

私は行ける時間があると、いきなりステーキに行ってランチを取ります。大体決まって、ハンバーグのライス無し。1000円でお釣りがきて、300gのボリュームで美味しいから、少し前までラーメンフリークだった私もある意味、炭水化物ダイエットと題して最初の頃は行っていた。
しかし、最近2つの理由で今だから、もしくは今のうち肉を食べておこうと頭をよぎり、通うことになる。
最初の理由は、肉食の本を見かけてからです。書店で見かけたのですが、肉食男は陽気で魅力的とタイトルにありました。他のダイエット本には、肉は積極的に食べるのがよく、炭水化物と一緒に食べてしまうとせっかくのアミノ酸の吸収を妨げてしまうため、良くないとのこと。また、肉を食べていて不機嫌な人はいない。肉を食べていると精神の安定もはかれるのだそうです。私の父は70歳を越えた頃から、脂っこい肉は食べたくなくなってしまいました。老化現象の一つですが、私が考えるところ、受け付けなくなってしまうまでに摂取しておかなければと思います。そして、陽気な感情、ちょっとやそっとのことでブレない精神を目指してもいます。
次に、数年前の朝日新聞の記事にあった「人類はいつまで肉を食べられるのか」という記事をよく思い出すのです。その記事には、各国の主な肉の生産量が明記されていて、このペースで消費を続けると人類は肉にありつけなくなるといった記事でした。地球上から肉がなくなってしまうというのは、これは関心事です。無類の肉好きとまではいきませんが、肉がなくなってしまったら居酒屋で定番の焼き鳥にもありつけなくなります。クリスマスのチキンも一匹も見かけなくなります。ケンタッキーや吉野家はどうなってしまうのか?この関心事を目にしてから、今のうち肉にありついていないとと都市伝説を信じてしまった信者のように通ってしまうのです。
最後に。実際、私の説が当たっている部分があり、いきなりステーキでクレームをつけているお客さんは今まで見かけたことがありません。やはり肉にありつくと人は精神が安定するのではないでしょうか?管理人のお世話になってるサイト>>>>>http://harushampoo.net/

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